<梅北地下道>19日閉鎖 90年親しまれた名物ルート

JR大阪駅北側の大型再開発「うめきた」2期工事のエリアで、東西を結ぶ「梅北地下道」(約200メートル)の大部分が19日午前、閉鎖される。

現在、大阪駅がある梅田地区と、梅田スカイビルがある北区大淀中地区などを結び、スカイビル目当ての外国人観光客らも多く利用するため、人通りが終日絶えない。

しかし、地上を通るJR東海道線支線が地下化され、新駅「北梅田」(仮称)も23年春にできるため、現在の支線の下50メートルだけを残し150メートルを閉鎖することになった。

スカイビル近くの自宅から通勤などで約10年間、利用したという会社員、菖野伸也さん(40)は18日夜、「地下道がなければ遠回りだった。長い間、お世話になりました」と、しみじみと話していた。

更新時間: 12/18(月) 19:51

情報提供: 毎日新聞

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2017年12月18日 all ニュース一覧