貴乃花親方への処分必至=相撲協会、20日臨時理事会

日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、元横綱日馬富士による傷害事件に絡む、関係者への処分を決める。

元日馬富士の師匠だった伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は監督責任を問われる。

被害者の貴ノ岩の師匠で巡業部長の貴乃花親方(元横綱)は、暴行が10月下旬の秋巡業中に起きたにもかかわらず協会への報告を怠るなど、リスク管理規定にも反しており処分は免れない状況。

相撲協会の懲戒は賞罰規定で、けん責、報酬減額、出場停止、業務停止、降格、引退勧告、懲戒解雇の7種類と定められている。

更新時間: 12/18(月) 18:41

情報提供: 時事通信

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