羽生結弦が全日本選手権を欠場「断念せざるを得なくなりました」救済措置で平昌は確実

フィギュアスケートのソチ五輪金メダリストの羽生結弦(23)=ANA=が平昌五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権(21~24日、東京)を欠場することが18日、日本スケート連盟から発表された。

「全日本に向け、治療とリハビリに取り組んでまいりましたが、断念せざるを得なくなりました。今後は一日も早く、ベストな状態で練習に専念出来るよう頑張りたいと思います」

11月9日のNHK杯の前日練習で右足関節外側じん帯を損傷した羽生は14日に「腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くはありません。いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません」とコメントを出していた。

羽生本人はギリギリまで出場へ意欲を見せながら、拠点のカナダ・トロントで懸命に治療とリハビリに努めていたが、この日までに欠場の決断を下した。

全日本選手権は平昌五輪の代表選考会を兼ねるが、世界選手権で3位以内に入った選手が負傷で欠場した場合は救済措置がとられる。

更新時間: 12/18(月) 16:06

情報提供: スポーツ報知

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