【巨人】陽が現状維持3億円で更改、来季は「全試合出場&打率3割」

巨人・陽岱鋼外野手(30)が18日、東京・大手町の球団事務所で契約更改し、現状維持の3億円でサインした。

日本ハムから移籍1年目となった今季は2月の春季宮崎キャンプで下半身のコンディション不良を発症。

3月19日のイースタン・ヤクルト戦(G球場)で実戦復帰したが、再び下半身のコンディション不良を発症し、1軍復帰が6月までずれ込んだ。

結果として87試合の出場で打率2割6分4厘、9本塁打、33打点に終わった反省から来季は「鍛えたいところは全部です。チームの優勝、日本一に貢献したい。全試合出られるようにやっていきたい。3割は難しいですね。何度も言ってますけど。その3割の壁が高くてね。達成できるようにしたい」と、「全試合出場&打率3割」に意欲を示した。

更新時間: 12/18(月) 15:18

情報提供: スポーツ報知

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