肛門から空気注入された男性 死因は内臓圧迫

体内にコンプレッサーで空気を入れられた男性が死亡した事件で、男性は肛門から注入された空気で内臓を圧迫されたために死亡していたことが18日、埼玉県警杉戸署への取材で分かった。

同署は逮捕した2人が悪ふざけをして肛門から空気を注入したとみて詳しい経緯などを調べている。

同署は18日、傷害致死の疑いで、ともに男性の同僚の同県加須市旗井、会社員、神崎利宏容疑者(47)と千葉県松戸市日暮、同、ビヤビセンシオ・ナカモト・トミー・ジョエル容疑者(36)=ペルー国籍=をさいたま地検に送検した。

同署によると、両容疑者は16日正午ごろ、埼玉県杉戸町本郷の産業廃棄物処理場で、同僚の会社員(44)=同県春日部市小渕=の肛門からコンプレッサーで空気を入れ、死亡させた疑いがあるという。

更新時間: 12/18(月) 15:28

情報提供: 産経新聞

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