同僚の肛門に空気注入して死なせた疑い…「悪ふざけ」の言い分は通用する?

同僚男性の肛門に空気を注入する暴行を加え、死なせてしまったとして、埼玉県杉戸町の産業廃棄物業者の従業員2人が12月17日、傷害致死の疑いで埼玉県警杉戸署に逮捕された。

報道によると、2人は事業所内で12月16日昼、同僚男性を押さえつけ、業務用の空気圧縮機でズボンの上から肛門に空気を注入した。

「あくまで形式論でいきますと、臀部に空気を掛けるという行為は少なくとも人の身体に対する不法な有形力の行使にあたり『暴行』(刑法第208条)に該当することになります。そして、暴行の結果、人に傷害を負わせ、死亡させた場合、傷害致死罪(刑法第205条)に該当することになります。

更新時間: 12/18(月) 16:21

情報提供: 弁護士ドットコム

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2017年12月18日 all ニュース一覧