ハリル監督メラッ、仲間にも批判浴び続投へ意欲増加

代表チームの強化をつかさどる西野朗技術委員長も「先日の韓国との最終戦は非常に残念な結果になってしまった」とした上で「来年、それをW杯で取り返していく準備をしていかなければいけない」と力を込めた。

最後にハリルホジッチ監督も登壇し「来年のW杯は地球規模のイベント。最も大きく、最も美しく、同時に最も危険な大会です。そこに日本は参加します。しっかり準備しないといけけない」と抱負を語った。

そして東アジアE-1の韓国戦に触れ「試合の後、あまり眠ることができませんでした。自宅のリビングで試合のことをずっと考えていました。私は指導者になってから、4失点して、こんなに差をつけられてホームで負けたことがなかった。あのメンバーが(国内組だけでフルの)A代表でなかったとしても、A代表の候補がいるチームで、できるだけ準備をして挑もうとしました。しかし本日、協会に来ますと、たくさんの批判記事が出ていたと聞きました。以前、同僚として各カテゴリーの日本代表の指導者をしていた人からも批判があったと聞きました。それを聞くと、より意欲的に続けたいなと思います」と、引き続きA代表を指揮すると口に出して強調した。

更新時間: 12/18(月) 16:12

情報提供: 日刊スポーツ

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