【MLB】“戦力外目的”の選手獲得も…“経費削減”トレード連発に米メディアが警鐘

記事によれば、今季MLB機構は100億ドル(約1兆1270億円)を超える利益が生まれ、来季の第一四半期には全30球団に5000万ドル(約56億3500万円)が還元されるという。

だが、球団は“還付金”を選手の年俸に充てようとはせず、むしろ年俸総額を1億9700万ドル(約222億300万円)以下に抑え、ぜいたく税の対象にならないように躍起になっている。

その結果として、ドジャースとブレーブスのトレードが成立し、ゴンザレスはブレーブス入りと同時に戦力外通告され、古巣ドジャースへ戻ったケンプも再トレードか解雇が濃厚だという。

「CBSスポーツ」でトップ20に選ばれたFA選手のうち、12月17日(日本時間18日)現在、フィリーズと3年6000万ドル(約67億6200万円)で契約合意に達したカルロス・サンタナ内野手、エンゼルスと3年3800万ドル(約42億8300万円)で契約したザック・コザート内野手の2人に動きがあったのみ。

さらに、日本で実績を残しながらも、23歳という年齢により海外アマチュア選手と同じ扱いでエンゼルス入りが決まった大谷翔平投手も例に挙げ、「ピーナッツほどの契約にしかならなかった」と“評価”。

更新時間: 12/18(月) 17:19

情報提供: Full-Count

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