4駆→2駆自在、省電力EVが試走 川越工生徒ら開発

4輪それぞれにモーターを付け、トランスミッションギアをなくしたのが特色で、発進時や走行状況に合わせて4駆や2駆、前輪駆動や後輪駆動に切り替えることができる車を目指す。

ブレーキやサスペンションはオートバイ用などを流用し、シャシーやフレームなどは鋼管を溶接した手作りだ。

車体製造は学んだ専門技術を発揮したが、電気科ではないため配線に苦労し、なかなかモーターが動かなかったという。

更新時間: 1/1(月) 22:36

情報提供: 朝日新聞デジタル

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