ワカメ色落ち、解消する技術開発 栄養不足対策で徳島県

栄養不足によるワカメの色落ちや成長不良を防ぐ技術を徳島県農林水産総合技術支援センター水産研究課が開発し、特許を出願した。

特産の鳴門ワカメはもちろん、ほかの地域のワカメやノリの養殖にも活用できる可能性があるという。

ワカメは、植物プランクトンの増加に伴い、海水の窒素やリンなどの栄養塩が不足すると色落ちするとされる。

来年2月以降、規模が大きい養殖場で実験を行い、悪天候時の対策や採算性などを検討するという。

更新時間: 1/1(月) 22:47

情報提供: 朝日新聞デジタル

全文を読む

シェアする

オススメのビジネスニュース

MORE : 2018年01月01日 business ニュース一覧