5割超「移民したい」「自国は地獄」見切りつける韓国の“極寒”雇用環境

韓国紙の中央日報(電子版)が2017年12月に報じた現地就職ポータル会社の調査によると、韓国を卑下する「ヘル朝鮮」という言葉に共感する人が62.7%、移民を考えたことがある人は54.3%にも上ったという。

失業率が高い若者を中心に、「ヘル朝鮮」という言葉で自国を卑下する風潮は、16年も韓国メディアで取り沙汰されていた。

ただ、朴槿恵(パク・クネ)前大統領のスキャンダルに揺れていた状況下ならまだしも、庶民派を自認し、最低賃金の大幅引き上げや公共部門での81万人の雇用創出などの政策を掲げ、今も約7割の高い支持率(17年11月時点)を維持する文在寅(ムン・ジェイン)大統領の政権下でこの調査結果。

更新時間: 1/1(月) 13:25

情報提供: 産経新聞

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