8巨人は本当にBクラス脱出どころか優勝争いへ参戦できるのか?THE PAGE-3/28(水) 5:00

昨季の本塁打王のゲレーロを中日から強奪、FAで西武から昨季11勝10敗の野上亮磨(30)を獲得してマイコラスの流出に手を打ち上原浩治(42)がメジャーの停滞していたFA市場にしびれをきらしたのを確認すると電光石火獲得に動いた。

4年目の岡本和真(21)は、打率.267、4本塁打、15打点で“打点王”、2年目の吉川尚輝(23)も打率.296をマーク、2本塁打、4盗塁で右打者がズラリと並ぶ打線において貴重な左打者として存在感を示した。

激励会で、早くも開幕スタメンを発表した高橋由伸監督は、「2番・二塁」で吉川、「6番・一塁」で岡本の起用を決め、阿部慎之助(39)を代打に回した。

“7回の男”上原だけでなく、昨季は故障で泣いた沢村拓一(29)が5試合で無失点を記録するなど、中継ぎ強化に一枚加わり、沢村、上原、マシソン、カミネロと、勝利の方程式を充実させた。

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