13深さ3200メートルの海底で発見 「レキシントン」はこんなすごい船だったねとらぼ-3/28(水) 9:52

「1925年に進水し、第二次世界大戦中(1942年5月)に珊瑚海で旧日本海軍と戦って沈没した」とサラリと説明されたレキシントンですが、いやぁこれがどうして、かなりすごい船だったのをご存じでしょうか。

巡洋戦艦という艦種は読んで字のごとく「戦艦のように火力が強力で、しかも巡洋艦のように速い」いいとこ取りの軍艦として、第一次世界大戦のころに流行します。

ただし「装甲も巡洋艦並み」という場合が多く、第一次世界大戦で最も有名な「ジュトランド沖海戦(最近はユトランドと呼ぶようですが、おじさんたちにとってはジュトランドの方が硝煙立ち込める海戦らしくて好き)」では、装甲が薄い英海軍の巡洋戦艦がたくさん轟沈したために、「んー、巡洋戦艦って使えないかも~」みたいなムードにもなりつつありました。

とはいえ、このブームに乗っかった米海軍と日本海軍は巡洋戦艦を含む大規模な建艦計画(米海軍は「ダニエルズ・プラン」、日本海軍は「八八艦隊」)を発動します。

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