14デーモン閣下、NHK謝罪に理解も「大人げない」批判に猛反論「全くピント外れ」デイリースポーツ-3/28(水) 9:25

ミュージシャンのデーモン閣下が28日、ブログを更新し、NHKEテレ「ねこねこ日本史」で自身に酷似したキャラクターが登場した件で同番組が27日に謝罪したことを受け「今回の件で反省を生かし今後、吾輩に限らず、あらゆる同種の権限を侵さないことに留意した配慮と誠意のある番組作りおよび番組宣伝、番組に関与する販売物の制作物にいそしんでもらいたいと思っている」と訴えた。

デーモンは「例えば『明らかに誰か(何らか)の扮装と分かる姿』を『何らかの宣伝に使う』や『それを使用したものを販売する』が、権利の所持者に無許可で行われた場合、これは吾輩に限らずあらゆる商標、意匠、肖像(漫画やテーマパークのキャラクターなども含む)に関し基本的にアウト」とつづり「この約束事を曖昧にすると、あらゆる広告業やライセンス業が成り立たなくなる、崩壊する、吾輩に限らず」と訴えた。

デーモンはこれまでも漫画などで「お遊び程度」に使用されることには「いちいち文句は言わない」というスタンスだというが、今回に関しては「まずかったのは、web頁(=宣伝媒体)で『登場キャラクター』として『絵』だけでなく『名前』まで無断引用掲載してしまった上、それは配信で販売されているものだったからである。かつ『ひどく』ではないが『小馬鹿にされる状態』でもあった」と怒った理由を説明した。

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