16やく氏、貴乃花親方の謝罪は「貴公俊に対する処分を最小限にとどめたいという思い」サンケイスポーツ-3/28(水) 17:25

大相撲の貴乃花親方(45)=元横綱=がエディオンアリーナ大阪で開かれた日本相撲協会の臨時年寄総会で親方衆に謝罪したことについて言及した。

貴乃花親方は弟子の十両貴ノ岩が被害者となった傷害事件を巡る協会対応を問題視し、内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出した。

やく氏は貴乃花親方の言動について、「貴公俊に対する処分を最小限の懲罰にとどめたいという思いもある。そのためには自分もこれだけ反省していますと公にしておかないと。ともに重罰ということになると困る」と推測した。

また一部の親方から厳しい意見が出ていることについては、「(貴乃花親方は)職務の怠慢や規律を乱す行為があった。それが自己の正当性の主張のためとはいえ、外部ばかりに向かっていて、内々には説明がないことに不満がたまっていた」と解説した。

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