3意外と負けてるF-22「ラプター」 練習機や電子戦機に敗北、それでも最強といえるワケ乗りものニュース-3/28(水) 6:20

そして在日米軍基地の航空祭などでは、機体展示が行われることもありますが、機体の周辺ではMPが常に監視しており、機密性の高い機体である事がうかがえます。

残念ながら日本では機体の展示のみですが、アメリカ空軍には「ラプター」のデモフライトチームがあり、全米はもとよりヨーロッパやアジアのエアショーなどで機動飛行のデモを披露しています。

デモフライトでは、ラプターの離陸準備が整うと「First look, First shoot, First kill!(先制発見・先制攻撃・先制撃破) Air Dominance(空の支配者) F-22 Raptor!」と司会者が叫び離陸、急角度で一気に上昇し上空で様々なマニューバー(戦術的機動、展開のこと)を披露します。

このように機動飛行のデモフライトで世界中にその能力の高さを示し、アメリカ空軍の力の象徴というべき「ラプター」は、演習においてもその強さを発揮しています。

2006(平成18)年にアラスカで行われたアメリカ陸海空軍の合同演習「ノーザンエッジ」では、1機の損害も出さず144:1という信じられないようなキルレシオ(撃墜比)を叩き出します。

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