3見え隠れするハリルの本音。選手たちとの乖離。日本代表が陥った“負のスパイラル”の正体とはGOAL-3/28(水) 14:10

「例えば、相手の3トップの右サイドの選手がかなり中央に入ってきて、結局相手に中盤で数的有利な状況を作られてしまった。簡単にパスをつながれたし、マリよりもウクライナはもう一つ、二つ、ランクが上だった」

中盤に入った主将の長谷部誠は、実際に直面した苦しい戦況を振り返りながら相手の実力を認めた。

ウクライナ戦を終えて、相対的な観点から出た修正点はもちろん、ここからのチーム強化に生かさなければならない。

ただ、改めて自分たちを主体的な観点で見つめた時に、ハリルジャパンが抱える課題が浮き彫りになった形だ。

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