17マツダ「デミオ」ベースのトヨタ車、「ヤリス セダン」がマイナーチェンジAutoblog 日本版-3/28(水) 16:00

後にサイオンが廃止されると、小型ハッチバック「ヤリス(日本名「ヴィッツ」)のラインアップに統合されて「ヤリス iA」と呼ばれるようになり、そして今年の秋から販売が始まる2019年モデルでは、シンプルに「ヤリス セダン」を名乗ることになる。

これまで単一グレードで販売され、トランスミッションのマニュアルとオートマチックしか選ぶところがなかったヤリス iAに代わり、ヤリス セダンには「L」「LE」「XLE」という3種類のグレードが設定された。

前方車両との衝突の危険を検知すると視覚と聴覚に訴える警告を発し、必要なら自動的にブレーキを作動させる「Low-Speed Pre-Collision」システムや、衛星ラジオの受信も可能なボディ同色のシャークフィン・アンテナ、電動サイドミラーは全車に標準装備。

LEとXLEでは、LEDウインカー内蔵の電動ヒーテッド・サイドミラーとなり、フォグライト、リア・リップスポイラー、ダークガンメタル仕上げの16インチ・アロイホイール、スマートキーが装備される。

さらに最上級のXLEはスポーティなレザレット仕様のフロント・シート、レザーで覆われたステアリングホイールとシフトノブ、ハンドブレーキ、オートLEDヘッドライト、雨滴感応式オートワイパー、エントリー・ライトが装備され、エアコンも自動温度調整式となる。

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