8金正恩氏が習近平氏と会わなくてはならなかった理由BBC News-3/28(水) 18:22

6年超にわたる粛清と権力の基盤固め、核や弾道ミサイル技術の大きな前進を経て、金氏は習近平中国国家主席の招待に応じ、孤立した王国を後にした。

通常であればこの訪問は、北朝鮮の政治機構を確実に掌握し、外交を行う準備が整ったという金委員長の自信の表れととれるだろう。

2016年に杭州市で行われた先進・主要20カ国(G20)首脳会議や、2017年の一帯一路フォーラム、アモイでのBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)首脳会議などだ。

しかし、両国の間にいかなるわだかまりがあったとしても、金正恩氏が指導者になって以来、最初の首脳会談の相手に韓国の文大統領やトランプ米大統領を選ぶようなことにはならない。

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