10王座剥奪の比嘉大吾、試合後病院直行…入院していたスポーツ報知-4/17(火) 7:03

体重超過により日本人で初めて世界王座を剥奪された前WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が、9回TKO負けした15日の試合後に入院していたことが16日、分かった。

入院に伴い、日本ボクシングコミッション(JBC)は聞き取り調査を行わず、ジムから報告書を提出させた。

JBCの安河内剛事務局長は新設する体重超過の罰則規定の概要を17日に公表する意向を示し、比嘉らへの具体的な処分については「報告書を待ってから協議したい」と説明。

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