3川内優輝が劇的大逆転で31年ぶり日本人V 極寒も「私にとっては最高のコンディション」デイリースポーツ-4/17(火) 7:06

伝統のレースがスタートし、初出場の“最強市民ランナー”川内優輝(31)=埼玉県庁=が、日本人としては1987年大会の瀬古利彦以来31年ぶりとなる優勝を飾った。

強く冷たい雨が降る悪コンディションの中、スタートから猛烈なスタートダッシュで飛び出し、後続を大きく引き離す“大逃げ”を敢行。

その後、一度は集団に吸収されたが、その後、2番手集団で粘りの走りを見せると、35キロ過ぎから1人飛び出していた世界王者のキルイ(ケニア)を猛追。

インタビューでは「前だけを向いて走った。それが勝利につながった」と涙ながらに語り、極寒のコンディションにインタビュアーから「最悪のコンディションだった?」と問われたが「私にとっては最高のコンディションでした」と、笑った。

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