15「あおり運転」の男、暴行容疑で送検 苫小牧市内、交通ルール無視深刻北海道新聞-4/17(火) 6:04

苫小牧市双葉町3付近の市道で3月21日朝、急な割り込みなどの「あおり運転」で他の車の走行を妨害したとして、苫小牧署が4月16日、暴行の疑いで苫小牧市内の会社員の男(25)を書類送検した事件。

男は、自分の前方に車線変更で進入した30代男性の乗用車に対し、約300メートルの間、2分ほどにわたって、幅寄せして並走したり、後方から極端に接近したりと「あおり運転」を繰り返した。

苫小牧署によると、市内では方向指示器を出さずに急に前方に割り込んだり、追い越し禁止車線で前の車との車間距離を1メートルほどに詰めて運転したりするマナー違反が多いという。

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