19旭化成ホームズ、戸建て1階に新たな軒下空間 「半屋外」で開放的リビング実現SankeiBiz-4/30(月) 7:15

旭化成ホームズは5月1日から、“半屋外”空間を活用した「アウトドアリビング」を1階に備えた戸建て住宅「ヘーベルハウスのきのまent(エント)」を発売する。

同社は中庭やベランダの半屋外空間「そらのま」や、屋上利用などを導入することで自然を室内に取り込み、都市部でも豊かな暮らしを実現できる提案を積極的に行ってきた。

「のきのま」は、玄関を大きく引き込むことで生まれた広いアプローチ空間を、大きくせり出した深い軒で覆い、床をウッドデッキなどのテラスとして仕上げた新たな軒下空間を指す。

最大深さは2.6メートルで、庭が取りにくい都市部の狭小敷地でも、子供の遊び場やDIYの作業場など家族が楽しめるアウトドアリビングとして活用できる点が売り物だ。

また、災害時の助け合いや防犯面の安心感から近隣との交流志向は高いものの、リビングや玄関土間など屋内に招き入れることを望まない層が多い点を考慮。

敷地に余裕がない住宅の場合、大きな窓があってもカーテンやシャッターを常に閉めているケースが少なくないため、のきのまとの組み合わせによって、プライバシーを確保しながら開放的な室内リビングを実現できる点も特徴だ。

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