11首切断したブタの脳、36時間生かすことに成功 倫理的問題もAFP=時事-4/29(日) 14:10

テクノロジーメディア「MITテクノロジーレビュー(MIT Technology Review)」によると、この実験を行ったのは神経科学者のネナド・セスタン(Nenad Sestan)氏率いる米エール大学(Yale University)の研究チームで、食肉処理場から入手した100~200頭のブタを対象とした。

セスタン氏は3月下旬、米国立衛生研究所(NIH)主催の会議で首を切断したブタの脳への血液循環を回復させることに成功したと発表した。

MITテクノロジーレビューによると、研究チームは「ブレインEx(BrainEx)」と呼ばれるポンプ装置を使って酸素と、体温と同じ温度に保たれた血液をブタの脳細胞に届けることに成功。

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