13救急車を妨げ、ベビーカー車道に追いやる…5-10分だけ「ちょっと駐車」の大迷惑西日本新聞-4/29(日) 10:26

同年に市内の天神、西新両地区を、2002年には博多駅周辺を重点区域に指定し、指導員による監視や声掛けに乗り出した。

ただ、市南部の外環状道路整備(11年)、都市高速道路の環状化(12年)などで交通事情が変わっても、重点区域はそのまま。

見直しを検討する「市迷惑駐車防止審議会」も03年以降、15年間で1度も開かれておらず、“休眠状態”となっていることが分かった。

小早川教授によると、バブル期に迷惑駐車が社会問題化し、1990年代に迷惑駐車防止条例を制定する動きが全国の自治体で広がった。

その後、駐車場の整備が進み、2006年には警察と民間が連携して違法駐車を取り締まる「駐車監視員」制度がスタート。

更新時間:

情報提供:

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2018年04月29日 all ニュース一覧