2玉突き事故、責任の所在は 追突の連鎖、過失割合はどうなる乗りものニュース-4/29(日) 7:11

「玉突き事故」の場合は、最初に追突したドライバー、お話したA→B→Cの例ではAの責任になり、B、Cに賠償責任は生じません。

一方、「順次追突」(A→〈B→C〉)の場合、BはCに対して、あとから追突したAは、BおよびCに対し賠償責任が生じます。

というのは、高速道路では道路交通法で高速走行が許容されていたり、駐停車が原則禁止されていたりと、一般道と異なる性質があり、前車の急ブレーキや追突事故が後続車の事故を引き起こす可能性が高いためです。

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