19出口の見えない日大アメフット問題を米国ならどう対処した?THE PAGE-6/4(月) 5:00

関東アメリカンフットボール連盟が「内田正人前監督、井上奨前コーチから当該守備選手への反則行為指示があった」と事実認定、除名などの処分を下したが、日大はやっと第三者委員会を立ち上げたばかりで、具体的な学内処分や再発防止策などを構築できていない。

実は、学生スポーツや子どものスポーツが盛んな米国でも、日大アメリカンフットボール部の悪質タックルと類似する問題は起きている。

米国カリフォルニア州で、2012年に10歳と11歳児で編成されたアメリカンフットボールチームで、対戦相手を怪我させるようなタックルをすると、コーチから少額のお金がご褒美として与えられていたという事件が問題になったことがある。

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