9最近聞かない旅客機個々の「愛称」 日本の航空黎明期から振り返るそのいろいろ乗りものニュース-6/3(日) 11:11

ICAO(国際民間航空機関)に加盟する国の民間機は、機体記号を付けることが義務付けられているものの、機体名を命名することは国際法や日本の法律、条例などでも特にうたわれていません。

なおこの機体記号とは、国別の国籍記号と登録記号の組み合わせで表されるもので、たとえば日本の飛行機は、国籍記号「JA」を頭に続く4ケタの数字またはローマ字の大文字が機体に記されています。

愛称を付けていた理由について、JAL(日本航空)とANA(全日空)に確認してみましたが、さすがに古い話であり、確たる証拠資料や証言などは得られませんでした。

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