6愛犬遺体「土ごと」持ち帰った理由 覚醒剤入手捜査に暴力団担当も…小川泰平氏が指摘デイリースポーツ-6/8(金) 5:01

“紀州のドンファン”こと和歌山県田辺市の資産家で酒類販売会社社長、野崎幸助さん(77)が5月24日に自宅で急死し、体内から覚醒剤の成分が検出された事件で、和歌山県警は7日、田辺市内の野崎さん宅の庭に埋葬されていた愛犬の墓を掘り起こし、その遺体を土ごと押収した。

元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏はこの日、デイリースポーツの取材に対し「捜査関係者の話によると、組対(組織犯罪対策課)の捜査員も加わっているとのことで、覚醒剤の入手ルートの解明を急いでいると思われる」と、捜査が核心に入ってきたことを示唆した。

「犬が白骨化していれば鑑定は難しい」という専門家の声も一部にあったが、小川氏は「ですから(県警は)遺体の周囲にある土ごと一緒に持っていったのです。(肉や内臓、筋肉の成分が溶け込んだ)周りの土からも鑑定は可能です」と明言。

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