16捕手重視、めざす「10-0」の野球 日大三・小倉監督朝日新聞デジタル-6/8(金) 12:42

2001年に大会記録(当時)の打率4割2分7厘を記録し、初の全国制覇を果たすと、11年には高山俊(現阪神)、横尾俊建(現日本ハム)を擁して2度目の全国制覇。

小倉は「1度目はいつ負けてもいいじゃん、という気楽な気持ちで勝ち取った優勝。次の優勝は狙ってとりにいった」と振り返る。

しかし、グラウンドに復帰して目の当たりにした捕手の姿は、捕るだけではなく、フットワークが良く、走攻守がそろっていた。

「相手の捕手のレベルが上がり、攻撃時にエンドランのサインを出せなかった。昔は遊撃手に運動神経が良い選手を使っていたが、今は遊撃手と同じくらい捕手も重視している」と話す。

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