15旧7帝大でもなれない「指定国立大」のブランド力ニュースイッチ-6/8(金) 10:47

名大は指定国立大の構想を練る中で、旧帝大で最も規模が小さいことを振り返り、統合による競争力強化へと自らかじを切った点が興味深い。

新事業創出のインキュベーション施設、キャンパス有効利用の再開発事業、100億円の寄付基金などが各大学から上がっている。

文科省高等教育局の義本博司局長は、同制度により「大学の機能強化に向け、特に執行部の間で強い意識改革が進んだ」と効果を強調する。

これは学長が学外資金獲得を中心とする渉外活動に力を注ぎ、プロボストは部局の意思統一など学内のまとめ役をするもので、米国の大学で成功したスタイルだ。

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