14地震時の通学路「危険箇所」をチェックできるイラストが評判THE PAGE-6/21(木) 18:36

イラストを作ったのは防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の特別研究員で、『心配学』(光文社新書)の著書がある島崎敢さん。

地震があった18日の午後7時半ごろ、3人の娘の父親でもある島崎さんは長女(7歳)と次女(5歳)を連れて、小学校までの通学路の危険箇所を散歩しながら点検する「防災街歩き」をしてみた。

島崎さんは「ネット上に子供でも分かるようなシンプルな資料があるだろうから、それを紹介しよう」と検索してみたが、出てくる資料は専門的なものが多く、なかなかいい資料が見つからない。

更新時間:

情報提供:

全文を読む

シェアする

オススメのジャパンニュース

MORE : 2018年06月21日 japan ニュース一覧