8メキシコ北部で計14人射殺、サッカーW杯観戦中に襲撃もAFP=時事-6/24(日) 16:34

【AFP=時事】メキシコ北部シウダフアレス(Ciudad Juarez)で23日、銃による殺人事件が3件あり、少なくとも14人が死亡した。

治安当局者らによると23日、同市南部でサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)のメキシコ対韓国戦をテレビ観戦していた男性8人が武装した集団に銃撃され、6人が死亡、2人が負傷した。

目撃者によると、サッカーのテレビ観戦で美容室に集まっていた男性5人が青いワゴン車で乗りつけた集団に殺害されたという。

その数時間前となる同日早朝にも、シウダフアレス郊外で3人が仲間に外に連れ出されて射殺されており、同市で6月中に殺害された人の数は128人に達した。

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