18<ロシアW杯>FIFA規律委がセルビア、スイスに処罰検討毎日新聞-6/24(日) 21:25

22日に行われた、スイスがセルビアを2-1で破った1次リーグE組の試合を巡り、国際サッカー連盟(FIFA)規律委員会は23日、両チームの言動について処罰の検討と調査を始めたと発表した。

処罰が検討されているのは、スイスのシャカとシャキリがいずれもゴールを決めた後で、民族的につながりのあるアルバニア国旗の紋章を思わせるポーズを取った行為。

セルビアメディアなどによると、クルスタイッチ氏はペナルティーエリア内でのプレーに関してドイツ人主審がPKを取らなかったことについて、国際戦犯法廷にかけるべきだと述べたという。

背景に、アルバニア人が主体となるコソボが2008年にセルビアから独立宣言したが、セルビアはこれを認めておらず、両国の対立が続いていることがあるとみられる。

また、1990年代初頭に起きたユーゴスラビア紛争を巡りオランダのハーグに設置された旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷は、セルビア共和国(現セルビア)などの指導者や軍関係者を人道に対する罪の容疑で裁いてきた。

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