14日本海に流れ着く「謎の遺体」、火葬する自治体は悲鳴…官報掲載「行旅死亡人」の背景税理士ドットコム-6/24(日) 9:05

海上保安庁のまとめによると、2017年に確認された朝鮮半島から日本海沿岸などに漂流・漂着してきた木造船の件数は104件で、統計がある2013年以降で最多だった。

官報によると、秋田県では2017年12月、ハングル文字が印刷された紙片を持った年齢不詳の男性遺体(死後数カ月経過)やハングル文字があるベルト付きの迷彩柄ズボンを履いた30ー50歳代の男性遺体(死後1カ月)が、砂浜や海上で発見された。

漂着した木造船のなかで複数の身元不明遺体が見つかる例も相次いでおり、2018年1月には、身元不明の8遺体をのせた木造船が石川県金沢市内の砂浜に乗り上げていたことが確認されたという。

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