20「30年以内震度6弱以上」の確率 関東、最大で8割超 背景に複雑な地下構造産経新聞-6/27(水) 7:55

関東地方は地下構造が複雑で多くの大地震が想定されているため、30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率は最大で8割超に達した。

数値は昨年と同じか微増だが、全国で最も切迫しており、地震調査委員会の事務局は「危険性が大変高いことは間違いない」と警鐘を鳴らす。

東京は48%で低いようにみえるが、計算の根拠となった都庁舎が23区内でも揺れにくい新宿の台地にあることが影響しており、地盤が弱い東京湾岸など都心部のリスクはもっと高い可能性がある。

関東地方を載せた陸側プレートの下には、茨城・千葉県沖にある日本海溝から太平洋プレートが、神奈川県沖に延びる相模トラフからフィリピン海プレートが、それぞれ沈み込んでいる。

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