20われらがサッカー日本代表に「ごめんね」! 潔く謝ったネットユーザーを見習おうSankeiBiz-6/27(水) 7:30

大会前、日本代表に対しネットでは3連敗を予想する声や、本田圭佑、香川慎司、岡崎慎司をメンバーに選び、欧州で活躍するこれから期待できそうな若手を選ばなかった西野朗監督を叩く声だらけだった。

日本サッカー協会・田嶋幸三会長は「1パーセントでも2パーセントでも、日本代表が勝つ可能性を追った」とハリルホジッチ前監督の更迭と西野監督の就任の背景を明かした。

そして、私がここで立派だと思うのはツイッターや5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)で西野監督及び下馬評が低かった本田や香川、岡崎、そして田嶋会長に対して「ごめんね」と謝罪をしている人々についてである。

これを「手のひら返し」と言うことはたやすいし、「所詮はネットの匿名の連中が、考えることなく悪口を書いて憂さ晴らしをしているだけだ、ケッ!」と批判することも簡単なことである。

だが、2010年、W杯直前の親善試合で負け続け、更迭論までネットで登場した岡田武史氏に対し、W杯本番の初戦・カメルーン戦の勝利以後「岡ちゃんごめんね」の声がネットに溢れた時、私自身ネットユーザーのこの素直さには感動した。

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