18決戦前にポーランド料理ぺろり W杯で日本と対戦 滑川の学校給食北日本新聞-6/27(水) 15:15

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表のポーランド戦(28日)を控えた27日、滑川市の小中学校や幼稚園などで、子どもたちがポーランドの家庭料理の給食を楽しんだ。

児童生徒や教職員計3100人がキャベツやソーセージを煮込んだポーランドのおふくろの味、「ビゴス」を味わった。

ジャガイモやアスパラが好んで食べられることから、マッシュポテトやアスパラサラダもメニューに並んだ。

北加積小学校(同市中塚)では5年生25人を前に、市学校給食共同調理場の浜谷美智代栄養教諭がポーランドの食文化を紹介。

細川尊臣君(10)は「ビゴスは初めて食べたけど、おいしかった。日本代表が勝つように一生懸命応援したい」と話していた。

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