1「花晴れ」の「それから」連呼で幕に期待と困惑の声日刊スポーツ-6/27(水) 0:00

そのラストで、杉咲花(20)演じる主人公の江戸川音とKing&Prince平野紫耀(21)演じる神楽木晴が、互いに「それから」を言い合ったまま全11話の放送が終わった。

「それから」の先の展開、結論を描かないまま、終わってしまったことを受けて、インターネット上では「続編か?」、「映画決定も同然か?」、「モヤモヤする」など、期待と困惑の声が相次いでいる。

その後、音は自宅で天馬から「音を変えたのは僕じゃなくて神楽木だった」、「もう終わりにしよう、音」などと言われて別れを切り出され、「行ってこい」と促されて晴の元に走っていく。

その後、音と晴が互いのもとに向かう中、2人の回想シーンが流れ、「あいつに会ったら言おう。大好きだって」と2人が言った後、音が5回、晴が4回「それから」と言ってドラマは終わった。

インターネット上では、はっきり結論が見えなかった終わり方について、前作の05年「花より団子」の続編として07年に同系で放送された「-2(リターンズ)」にちなみ「リターンズの布石か?」、「特番?」との声や「大きなスクリーンで見たい」と映画化を期待する声、「もうロスになった」などの声があった。

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