7手間ゼロ「ハードコア弁当」が“SNS疲れ”に効くワケを考案者に直撃オリコン-7/11(水) 6:30

白身魚のフライやコロッケ、ハムカツ、メンチカツ、ちくわの礒辺揚げ、イカの天ぷらなどといった和食の定番から、フライドチキン、鳥のモモ焼きなどのちょっと豪華なもの、果ては揚げ玉、油揚げなど超チープなものまで何でもアリで、バリエーションは豊富なのだ。

ちなみに、ホイップ坊やがハードコア弁当を作り出したきっかけは、「倹約のためにお弁当を作るようになったのは10年前。当初は2段の弁当箱におかずを数品入れていましたが、想像以上に面倒くさい。毎日続けるために手間を簡略化していったら、半年ほどで今の形に落ち着きました」とのこと。

本人のインスタグラムのプロフィール欄に「手間がインフレ化していく弁当界に一石を投じます」とあるように、キャラ弁やデコ弁などの“インスタ映え”についても「SNS上では不自然なくらいキレイな食事で溢れている。こういう食事も市民権を得ていいんじゃないかな、という思いはあります」と語っている。

たしかにキャラ弁・デコ弁ブームは多くの関連書籍が発売されるなど、それなりの経済効果もあったわけだが、一方で、こんな手の込んだ弁当、兼業主婦が作れるわけない…、との声があがったことも事実であり、“SNS疲れ”と“キャラ弁・デコ弁疲れ”で疲労困憊となる女性も多かったようだ。

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