151時間6.5ドルで誰もがAI開発できる時代にITmedia エンタープライズ-7/12(木) 8:00

「従来あった『大規模な投資ができる企業でないと、AIは使えない』というイメージを変えたい。だからこそ、TPUの外部向け販売はせず、顧客にとってメリットの大きいクラウドの形式で提供する」――グーグルでGoogle Cloudのデベロッパーアドボケイトを務める佐藤一憲氏は、2018年7月6日に同社が開いたメディアセミナーに登壇し、そう語った。

Googleは、オープンソースで公開している機械学習用ライブラリ「TensorFlow」での高速処理に特化したプロセッサ「TPU(Tensor Processing Unit)」の機能を、同社のクラウド「Google Cloud Platform(GCP)」上で、「Cloud TPU(ベータ版)」として2018年2月から提供している。

「TPU(Tensor Processing Unit)」は、もともとGoogle社内の機械学習ライブラリとして作られ、2015年にオープンソースソフトウェアとして公開された「TensorFlow」での高速処理に特化したプロセッサだ。

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