14愛媛のミカン畑、無残 順調だったが…「出荷ゼロ覚悟」朝日新聞デジタル-7/12(木) 12:30

急傾斜地ならではの海からの照り返しの恵みで甘いミカンを育んできた畑は、至る所で無残に崩れた。

ミカンを植えていた山があちこちで崩れ、民家もろとも海まで押し流されていた。

断水が続く中、かろうじて残った畑では、近くの川などから水を確保して農薬をまく姿もあった。

近隣の家の片付けで疲れた様子の男性(58)は「今年は出荷ゼロも覚悟している。高齢の農家はこれをきっかけに廃業する人が多く出るのでは」と心配する。

更新時間:

情報提供:

全文を読む

シェアする

オススメのジャパンニュース

MORE : 2018年07月12日 japan ニュース一覧