6断水続き、「井戸水ご自由に」 岡山・倉敷で開放広がる朝日新聞デジタル-7/12(木) 15:29

西日本を襲った豪雨により大規模に冠水し、断水が続く岡山県倉敷市真備(まび)町で、昔ながらの井戸を活用する動きが出ている。

避難生活や泥の片付けなどで衛生面が心配される中、住民の間で「共助」が進む。

気温が30度を超えた11日、小野照生(てるお)さん(68)は汗と泥にまみれて自宅の片付けを終え、真備町市場のとある呉服店を訪れた。

真備町では同様に、「井戸水ご自由にお使い下さい」と貼り紙をして提供する民家もみられた。

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