15JR貨物、山陰線への迂回輸送検討 豪雨で山陽線が寸断朝日新聞デジタル-7/12(木) 19:55

西日本豪雨でJR山陽線が寸断され運休が続いているJR貨物が、山陰線などを走る「迂回(うかい)輸送」の検討を始めた。

運休区間は現在、山陽線の倉敷(岡山県倉敷市)―新南陽(山口県周南市)、予讃線の宇多津(香川県宇多津町)―松山(松山市)など。

とくに山陽線は九州と全国をつなぐ「大動脈」で全国の貨物輸送の3分の1にあたる1日約3万トンを輸送している。

完全復旧には数カ月かかるとみられており、12日には、トラックと船を使った代行輸送を始めた。

更新時間:

情報提供:

全文を読む

シェアする

オススメのビジネスニュース

MORE : 2018年07月12日 business ニュース一覧