2「南アルプス天然水」西日本では売ってない? 地域で“山違い”販売元を直撃オリコン-7/13(金) 6:30

「あまり知られていませんが、実はラベルデザインにも違いがあります。一見するとどれも同じように見えますが、それぞれの地域に合わせた山、花、鳥をデザインしています」(サントリー食品インターナショナル・江藤雄資さん、以下同)

南アルプスは甲斐駒ヶ岳(山梨県・長野県)に、フクジュソウとルリビタキ、阿蘇は阿蘇山(熊本県)とユウスゲの花にオオルリ、奥大山は大山(鳥取)とダイセンスミレ、そしてオオルリを描いているという。

一般にミネラルウォーターと呼ばれる飲料水は、処理方法の種類によってナチュラルミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルドウォーターの4つに分類される。

ナチュラルミネラルウォーターは特定の水源から採水された地下水で、自然な状態でミネラルが溶け込み、ろ過・沈澱・加熱殺菌以外の処理を施していないものを指す。

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