12豪雨と工場爆発でアユ15万匹流出 水没した岡山・総社の漁協栽培研山陽新聞デジタル-7/12(木) 8:13

6日に爆発した岡山県総社市のアルミ工場近くにある高梁川漁協の高梁川栽培漁業研究所(総社市下原)が、西日本豪雨による水没と爆発で壊滅的な被害を受け、食用と採卵用に飼育していたアユ約15万匹が流出したことが11日、分かった。

当時飼育していたアユの大半は流され、生育環境を適正に保つボイラーやろ過器、緊急用の自家発電機など、ほぼ全ての設備が水没した。

設備の稼働状況を確認するため、事務所2階に残っていた小西富美夫所長(63)と中山優主任(54)は同日午後11時ごろ、水位が急激に上がり、高梁川の堤防まで約20メートル泳いで脱出。

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