9少女像・労働者像の相次ぐき損にも損害賠償は0件…「保護体系の用意を」中央日報日本語版-7/13(金) 10:47

全国各地に設置された約100体の少女像をはじめ、日本領事館前に設置が進められていた労働者像がき損される事例が相次いでいる。

銅像を設置した市民団体は銅像を傷つけた加害者に損害賠償を請求しているが、賠償が成立した事例は1件もない。

今月9日、中学校3年生のA(16)が大邱(テグ)2・28記念中央公園前に設置された少女像の頭部を石で数回叩いた。

少女像を設置した大邱平和の少女像建立汎市民推進委員会はAに強硬対応する方針だが、処罰につながるかは分からない。

更新時間:

情報提供:

全文を読む

シェアする

オススメのワールドニュース

MORE : 2018年07月13日 world ニュース一覧