20“公害の街”が大変身…尼崎市が「住みやすい街」1位のワケ日刊ゲンダイDIGITAL-7/13(金) 9:26

「たしかに昭和40年代は公害がひどく、尼崎出身のお笑いコンビ『ダウンタウン』が公害をネタにしていたくらいです。だけど今では工場が減りました。理由は県内の三田市に大型の住宅地ができ、住民のために高速道路が開通したからです。高速によって物流が便利になったため尼崎市の鉄鋼工場などが三田市に移転し、空気がきれいになったのです。ダウンタウンは関西のテレビで『随分変わった』とビックリしてましたよ」(尼崎市住まいづくり支援課課長の井上潤一氏)

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