5西日本豪雨 「早く助けて」最後の電話 濁流のまれた祖父母、家族ら悲痛…今も涙があふれる産経新聞-7/13(金) 7:55

今年4月、近くの寺に一緒に出かけたのが、共に過ごした最後の時間となった。

約40キロ離れた同県久米南町に住む長男の英信さん(58)は、刻一刻と激しくなる雨の中、「そっちの家は大丈夫か」と電話で気遣ってくれた父の声が忘れられない。

だが英信さんも、約30キロ離れた同県玉野市在住の次男の幹夫さん(54)も、豪雨に阻まれて助けに行くことができなかった。

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