12「ネット書店課税」要望報道で批判噴出「課税しても町の本屋は戻ってこない」税理士ドットコム-7/13(金) 11:38

自民党の「全国の書店経営者を支える議員連盟」(会長:河村建夫衆院議員)が7月12日に開いた会合で、出席した書店経営者から「インターネット書店課税」の創設をもとめる要望があがったと報じられて、さっそく物議をかもしています。

報道によりますと、この日の会合に出席した書店経営者は、インターネットによる書籍販売が普及して、実店舗の経営が圧迫されているとして、「われわれは固定資産税を払っている」「区別を図ってほしい」と、うったえたということです。

また、一般のユーザーは「ネット販売と実店舗とを共存させて成功している書店だってある。ネット書店を排除しようなんて発想、時代遅れも甚だしい」「ネット書店に課税をしても消えていった町の本屋は戻って来ないよ」などと厳しい意見をあげています。

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